ブランド洋食器 アレッシィ

徹底した機能美を追求するアレッシィは先進的スタイルの食器。

モダンデザインを考えた住環境にはアレッシィは必ず候補にあがります。

イタリアンデザインの定番とまでなったアレッシィの歴史を紐解きます。

イタリアから最新デザインを届けるブランドも、最初は金属加工業

アレッシィのデザイン性は今でも人気を呼んでいる

アレッシィのデザイン性は今でも人気で評判も高い。

1921年、イタリアののどかな場所でアレッシィは誕生しました。
金属加工業で栄えるその土地で、ジョヴァンニ・アレッシィはとにかくいい仕事をしようとこだわり続けました。もともと彼は職人家系で、金属加工の腕は元から評判で、腕利きの職人としてのこだわりと、家庭用品を作るというニーズがマッチしての大成功となったのです。

しかし、それに満足しなかったのがジョヴァンニの息子カルロでした。当時ヨーロッパはそれまでの古典的なデザインを脱するべく、先進的なモダンデザイン、今でいうアールデコの時代に突入していました。カルロが目指したのもそこで、彼は金属加工でできた製品をデザイン化しようと決意、そしてそれは見事に花開くのです。

1945年までの10年間、カルロはほとんどの商品に関わり、デザイン性の高い商品を生み出していました。

デザインといえばアレッシィと謳われるまでに

ステンレスにいち早く目をつけ、世界展開したのもアレッシィでした。
1950年代に入ると、よりデザインの将来性を探るように様々なデザイナーとコラボ商品を生み出していきます。とくに1970年代以降はその活動が世界的に広まり、モダンデザインの空間にアレッシィは外せない存在になりました。
デザインといえばアレッシィ作品が参照されるほど、作品の完成度は高く評価されているほどで、その流れは現代も変わりません。

カトラリーから生活雑貨まで、すべてのライフスタイルにデザインを。

生活雑貨にもデザイン性を取り入れ、かわいい綿棒入れまで作っています。

生活雑貨にもデザイン性を取り入れ、かわいい綿棒入れまで作っています。

アレッシィは今、食器やカトラリー、調理器具だけでなく、生活雑貨からステーショナリーまで幅広い分野に独自のデザインを展開しています。それらは常に受け入れられ、高い評価と確かな使い心地から多くのファンを獲得しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする