ブランド洋食器 バカラ

ガラスブランドの代表格バカラの歴史

新築祝い、還暦祝い、結婚祝い・・・バカラはあらゆるお祝いの場面で私達の生活に贈られる。また、バカラが似合う自分になりたいというのは多くの男性の願いではないかとも思う。今やバカラは高級クリスタルの代名詞ともなっている。

フランスのパリから400kmも離れた村にバカラ村がある。極めて貧しい村だった場所に、世界中にファンを持つガラス工場はある。

浅岡敬史氏の『フランス洋食器の旅』によれば、バカラという名前はローマ寺院BACCHIARA、その守護神である酒の神BACCHUSに由来するそうだ。

バカラが誕生したのは250年ほど遡り1764年である。(偶然にも本ページを作成している2014年現在は250周年記念としてバカラメゾン パリ ギャラリーミュージアムにて催し物が開催されている。バカラ日本特設ページへ移動 フランス特設ページへ移動

当時設立を許可した人物はルイ15世。当時は財政難の解決策とともに、失業者の救済としても期待された。また余談になるがルイ15世はセーブルやリモージュの原点となるシャンティーイ窯の創業も許可した人物で、彼の功績は陶磁器界に非常に大きいものである。

産業革命の折、1816年にバカラに導入されたカット専用機や成形機によってバカラの地位はさらに確固たるものになり、透明度の高さやカット技術が格段に向上したことから、パリ博でも金賞を受賞しルイ18世の愛用グラスともなった。これ以降、バカラは大きの貴族に愛用され、The Crystal of Kings 王者たちのクリスタルと呼ばれるまでになる。

アルクール

1825年から続く伝統的かつ代表的なグラス。バチカン法王が使用するグラスに選ばれた事で世界に広がった。

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パーフェクション

1886年から続くシンプルな名品。ワインの専門家が完璧と賞賛したことがその名の由来となっています。

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