ブランド洋食器 フッチェンロイター

ブランド洋食器 フッチェンロイター

ドイツの伝統を今に伝える名窯

創業者カルル=マグヌス=フッチェンロイター。彼は幼少期より父の工房にて絵付けを担当していたほどの根っからの職人。彼は独立心が非常に強く、父の磁器を売るだけでは満足せず、自分の食器を一から作りたいと思っていました。
しかし工房開窯の許可はなかなか出ませんでした。時のドイツバイエルン王はニュンフェンブルクを保護するため、フッチェンロイターを認めなかったのです。

フッチェンロイターはいかなるものよりも品質に優れたものを作る事を条件に、実に8年間もの交渉の末1814年にようやく開業を認められました。またその情熱の形を表し、工房のロゴマークのライオンが誕生したのです。

創設者の思いは今も受け継がれており、一つ一つを丁寧な手作業で行う事に表れています。また、ブルーオニオン、ミベラルをはじめ、伝統的なドイツのデザインを今もなお作り続ける事に誇りを持っているのも特徴です。

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