マリアテレジア

マリアテレジア

マリアテレジア 出典:同フェイスブックより

マリアテレジアのコンセプト

代理店の説明をまずは参照する。

マリアテレジアの絵柄は、エレガントな花柄を18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの木の色だけで彩色したシンプルで重厚な作品です。当時女帝マリアテレジアの狩猟の城であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして贈られたものであり、 アウガルテンの大いなる支援者であった女帝マリアテレジアに敬意を表してこの名前がつけられたもので、今日においても世界的に愛されています。
※モチーフは、スミレ・スイセン・ストローフラワー・イヌ薔薇(野ばら)・ヒナギク(デイジー)・バラの6種類ございます。

狩猟は18世紀のスポーツであり、貴族の嗜みとなっていた。マリアテレジアもその一人であった。
ハプスブルク家は狩猟の際に滞在する施設としてアウガルテン宮殿を所有しており、これは現在のアウガルテンの工房の場所として知られている。

アウガルテン宮殿にはもみの木があり、この色をコンセプトとしているため6種類の花々はどれもグリーン一色である。金彩は薄めに施されており、24金が使用されているとのこと。

マリアテレジアも使用した食器で、時を超えて同じ作品を愉しめる、まさにブランド洋食器の醍醐味とも言える作品の一つである。

検証できていないが、日本オーストリア大使館ではこの作品が使用されているという書き込みがウェブ上で散見される。

マリアテレジアの価格

マリアテレジアの価格はコーヒーカップ1客51,840円が代理店販売価格となっている。

用途

自分用、来客用ともに最適である。
洋食器が好きな方への贈り物にも適している。
電子レンジ、オーブンの使用は不可。食洗機は可能。
金彩が変色または色落ちする恐れがあるため、強く磨く事や漂白剤の使用は控えるほうが良い。

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