ウェッジウッド紹介動画

ジャスパーウェアで有名なウェッジウッドの貴重映像

(映像最初と最後が音量高くなります。音量は控えめに。)

工業化を進めつつも、陶磁器への想いは手で込める

ウェッジウッドは洋食器界を常にリードしています。どの百貨店にも必ずというほどテナント出店されてますし、贈り物でももらう機会が多いので、多くのご家庭にあると思います。実際に使ってみると、丈夫という印象を常に受けます。食器洗いでぶつけても必ず勝つのはボーンチャイナというほど丈夫です。価格もお手頃なものも多いですしね。

そんなウェッジウッドは工業化が進んだ工房の一つで、成形などは機械がやるものも多いようです。ただ、低価格ラインのいわゆる大量生産品と、高価格ラインのいわゆる高品質製品では大きく異なる製造過程を経ます。

動画で見る事が出来るのは最高級の商品でしたね。アストバリーブラックとジャスパーウェアのブラック。繊細な筆使いで金を乗せていく作業は動画からも緊張感が伝わります。コロンビアやユーランダーといったシリーズも手書きで色が乗せられています。その映像は下の動画に。

(少し騒がしいので3:25まで進めてください)

職人のこれまでの経験とセンスによって作られる1枚1枚は、まさに芸術作品。ウェッジウッドは廃盤になることも珍しくありませんから、気に入った物があったらすぐに入手されることをおすすめします。

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